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【悲報】護身術や格闘技が実戦では殆どつかえない説。変な自信は持たずに逃げるのが正解

 

自分は格闘技を7年ほどやっていた経験があります。全日本選手権では3位にまでなったことがあります。

 

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それで人からよく聞かれるのが「喧嘩強いでしょ?w」

 

喧嘩ってw

 

まあ、でも中には大人になってもそんなことを聞いてくる人がいるんです。笑

 

まあそれは置いといて…

 

格闘技経験者である私から言いますが、リングやルールの中で戦うのとルールが存在しない何でもありな実戦では話が全く違ってきます。笑

 

確かに襲ってきた相手が素手であれば有利なのは間違いないですが、刃物なんか持っていたら完全にやられます。

 

一気に戦闘力10対1くらいなります!笑

 

だからはっきり言いますが身を守るために護身術や格闘技を習うのは殆ど意味ないです。

 

「自分は格闘技をやっているから襲われても大丈夫だ」なんて間違った自信はもたないことですね。

 

最強の護身術は逃げることだと思ってください!

 

超実戦護身術家の河合主水さんの話

 

河合主水さんは護身術のプロの方でYouTubeなどにもたくさん動画をあげています。

 

そこには、ここには貼り付けられないような海外の悲惨な事件動画などが張られています。

 

もちろん護身術のモロさなどを説明するための注意喚起の参考として挙げているようです。

 

興味のある方は見てください。かなりショッキングなので閲覧注意ですが…

 

それを見ると刃物などを持った人間はいかに強く護身術なんか殆ど意味をなさないことが嫌というほど分かります!

 

血が頭に登ってアドレナリンマックスの相手を制圧するというのは一筋縄ではないのです。

 

映画やドラマで犯罪者をカッコよく制圧しているシーンは幻想だと思った方がいいですね。

 

格闘技経験者が変な自信をもってナイフ男に立ち向かってやられてしまう動画などもあってかなり衝撃的でした…

 

河合主水さんも言っていますが最強の護身術は逃げることだと言っていました。

 

とりあえず危機管理能力をもって変な相手には近寄らない。を徹底することが自分を守る1番の方法だと言います。

 

そして催涙スプレー1本くらいはいざという時のために持っておくといいらしいですね。

 

「ポリスマグナム」という催涙スプレーがかなり強力で信頼できるらしいのですが、アマゾンには売っていませんので興味のある方は専門店で購入したほうがいいと思います。

 

事件はいつ起きるか分からない!最低限の危機管理はしておこう。

 

ここまで聞いて「襲われるなんて殆どないだろ」と思う方もいるかもしれませんが、事件はいつ起きるか分かりません。

 

最近、私の地元の近くでも夫婦2人が何者かに切りつけられ還らぬ人となった事件がありました。

 

その他にも通り魔事件や煽り運転など沢山の事件が最近起きていますね。

 

もはや他人事ではない気がします。

 

むやみに相手と争ったり家の戸締りを疎かにする人がたまにいたりしますが、本気でやめた方がいいですね。

 

殴られて終わりなら良いですが刃物をもった人間は本当に恐ろしいです。

 

格闘技や護身術のように襲ってくるタイミングなんてありません。一瞬の出来事だと思いますので一突きされたらどんな巨体でも出血多量になる可能性があります。

 

なので他人事だとは思わず危機管理はしておきましょう。

 

河合主水さんの動画見たら本気で怖くなりますよ…

 

まとめ:とにかく無駄な争いはしない。いざとなったら逃げるを徹底しましょう

 

以上が護身術や格闘技が実戦では殆ど意味をなさない理由でした。

 

元全国3位の格闘技経験者が言いますが刃物を持っている相手に立ち向かえるかと聞かれたらかなり怖いです。

 

想像しても足がすくんでしまいますね…

 

結局ただの人間ですからいくら鍛えてもスーパーサイヤ人にはなれないのです。

 

なので最低限の危機管理を持って過ごすことが自分を守るためための唯一の手段ですね。

 

ネットなどでもわざわざ相手に悪口言ったり煽ったりする人がいますが正直言って頭悪いですね。申し訳ないですけど…

 

匿名だからと言って絶対に安心なんてことはないですから…

 

たった一回の間違いで人生終わりにしてしまったら元も子もないです。

 

大げさかもしれないですけど実際にヤバい事件てのはそこらへんで沢山起きているということは認識すべきかと。

 

はい、というわけで筋トレして格闘技やって護身術やっても絶対に調子は乗らないようにしましょう。

 

そういったものはあくまでスポーツや健康のためにやるものであって喧嘩や実戦で使うものではありません。

 

護身術も気休め程度なものです。

 

なので「喧嘩強いでしょ?」という質問はそもそもおかしいというこです。

 

いくら鍛えても人間の力なんて誤差しかありませんから。というのが正直な答えですね。

 

今回は以上です。