オタクマン

田舎暮らし崖っぷちニートの雑記ブログ

【懐かしゲーム】FF-Xとかいうクソ感動するゲーム。

 

 

オタクマンだ。

 

この記事は若干のネタバレを含むのでご了承ください

 

私はRPGゲームもファイナルファンタジーシリーズもあまり好きではない

 

しかしFFシリーズの中で唯一ハマってしまったのがこのファイナルファンタジーXというゲームだ

 

そんなRPG嫌いな私がなぜFF-Xにハマってしまったのかというと圧倒的にストーリー性がずば抜けて高かったからだと思う

 

FF-Xのあらすじ

ザナルカンドという街でブリッツボールという球技のエースとして活躍していた主人公のティーダは試合途中にシンという得体の知れない大きな怪物に襲われ飲み込まれしまいます

目を覚ますとそこはスピラという聞いたことのない世界でした

そこでワッカという同じくブリッツボールの選手に助けられたりユウナという女性の召喚士のボディガード務めるなどして物語が展開していきます

 

全体的にストーリーがしっかり構成されていてキャラ達に感情移入してしまう場面が多く引き込まれてしまいます

 

なんと言っても主人公ティーダと召喚士ユウナの甘くて切ない恋に涙ボロボロでした

 

FF-Xの感動シーン

そこでここからは自分的にFF-Xでマジで泣いたシーンを紹介したいと思う

完全ネタバレありなので要注意!

 

では参ろう!

 

1.マカラーニャの森でのキスシーン

ここはFF-Xの感動シーンの中でも有名な場面ではないでしょうか?

CMなどでもこのシーンは使われていたと思います

 

旅の途中で1人思い悩んでいたユウナ…

 

そこに心配したティーダが駆け寄り「もう頑張るのやめろよ」「思い切って旅やめて皆んなでパーっとやろうぜ!」と言います

 

ユウナは「いいかもね。」と一度その意見に賛成しますが叶うはずもない未来を笑いながら2人で話しているうちにユウナが涙を流し始めてしまいます

 

そして「できないよ…できないんだよ…」と沢山の涙を流すユウナ

 

もうこの時点で切な!ってなります。

そしてユウナが可愛そう過ぎて抱きしめたくなってしまう衝動にかられます(まあ多分俺が抱きしめたらビンタされるw)

 

そんなユウナをティーダは何も言わずに肩に優しく手を掛けキスをします

(なんやこのイケメンw)

 

そしてそのまま湖の中をキスをしながら漂い続けます

テーマソングの「素敵だね」も流れてくるし、マカラーニャの森が神秘的過ぎるしでもうお腹いっぱいの感動シーンですw

 

2.(エンディングシーン)ティーダとの別れ

ラスボス倒してからのシーンですね

実はティーダはこの世に存在している人間ではなかっことが明らかになります

祈り子が作り出した幻の存在であったティーダはラスボスを倒したことで消えることになります

 

そして仲間の前で身体が透け出すティーダ…

 

覚悟を決めていたティーダは仲間に心配させまいと陽気に振る舞います

 

「俺帰らなくちゃ!」とユウナに言って1人歩き出すティーダ…

 

仲間達はまた会えるよな?と去っていくティーダに問いかけますが黙って歩を進めていく

 

そんな姿を見て耐えらなくなったユウナはティーダに向かって走りだします!

後ろから抱きつこうとしましたが身体をすり抜け倒れてしまうユウナ

 

そんなユウナの姿を見て耐えきれなくなったティーダは涙を流し始めてしまいます

自分の好きな女性にも触れられることができない状況に悔しくて悔しくて今まで我慢していた想いが一気にあふれ出てしまったのでしょう…

 

1人で消えたなくない…

ユウナと一緒にいたい…

そんな気持ちが伝わってきます

 

そして涙を流しながら立ち上がるユウナがティーダに言います…

 

「ありがとう…」

 

この時点でもう涙ボロボロ間違いないです

色々な想いがつまったこの一言にプレイヤーも涙の我慢不可避でしょう

 

そんなユウナにティーダは身体が消えかかりながらも優しく包みこむように後ろから抱きしめます

 

そして抱きしめる瞬間にオーケストラ風の音楽が最高潮になり、シーンとベストマッチしてもう最高に感動します!

 

伝えづらいですが見てみればわかるはず!

 

そのままティーダはユウナの身体をすり抜けるとダッシュで飛空挺から飛び立ちます

 

そして先に消えた父親のジェクトなどにハイタッチして終わります

 

もう感動のオンパレードゲームです!

 

ありがとうFF!ありがとうスクエニ!w

 

そんな感じのゲームです!!

 

最後に

という感じで唯一私がハマったRPGゲームの紹介でしたー

 

感動シーンもまだまだ沢山ありますよ!プレーしたことない人はマジで神ゲーなのでやってみることをオススメする!

 

やったことある人も、もう一度プレーしてあの感動をもう一度体験してみてはいかが?

 

そんな感じでさらば!